フィンランド(ヘルシンキ) A

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ロブスターじゃないですよ(笑) ザ・リ・ガ・ニです(笑)

フィンランドの夏の定番らしく。ザリガニには解禁日があるのだそう。

スーパーに行けば小さめのバケツにガチャガチャと入っているのは見かけましたが、
どう調理・・・していいのかも分からず、

ホテルのフロントの方にその旨を伝えると、1件食べられそうな場所を教えていただけました。
夏のホームパーティには絶対欠かせないものと聞いてはいたものの、
レストランでは貴重な食材というものあって、期間中といえども、食べられない日もあるのだとか。
運をかけて、教えてもらえた1件のレストランをご紹介いただきました。

ザリガニが食べてみたい事をレストランの方に伝えると、少し待つことになり、
・・・・今思えば、そこにザリガニが仕入れられていた事もラッキーだったけど、
ディナー用に仕入れていたものかも知れないのに、突如予約なしで来た私達に 振舞ってくれることとなり、
突如、テーブルセット全てをザリガニセットに模様替えしてくださり、食べ方までレクチャーしてくれました。

食べられる部分はもちろん少ないのですが、
味は濃厚でロブスターと言うより、毛蟹に似た印象。
ふむふむ・・・・これがザリガニの味か・・・ザリガニの時価を知らないため、スープとザリガニのみで店を後にしましたが、
これがザリガニテーブルセット(笑)
ザリガニ様のナイフまであるんですね(笑
ザリガニを5匹と二人にそれぞれのスープ・・・・・・え・・!?

なんか請求書まちがてない?????

ザリガ五匹とスープ二人前にて、日本円で8千円。

なんとなくぼられた感じで無言のまま店を後にすると、え。。。。これって・・・
かの有名な・・・・・
「ミ・・・・ミシュラン」で星取ってるじゃないあですか・・・・・・!!!

それは高かろうよ・・・・貴重な思い出と悔しい失敗の念を込めて、
ミシュランの称号の前で記念写真をとってきました(笑)
市内、歩きおさんぽ観光も中盤。映画「かもめ食堂の舞台にもなった「かもめ食堂」へ
どうしてもここを訪れたかった「かもめ食堂」
今回のランチは邦画「かもめ食堂」でのランチです。お店の雰囲気は一応そのままなのですが、
あの映画の中にあるシンプルで機能的、清潔感・・・・なんか変わってちゃってしまっていました。
内装が変わっていてちょっと・・・・いや、結構ショック(笑)
でも映画をろくに知らない主人には、料理の味が日本人に合うし、お米が食べられる喜びでテンションもあがり、
ウマイウマイを連発していました(笑)そうね・・・一緒に落胆するよりはいいかもね(笑)

映画の効果もあって、店内は日本人観光客の方と現地の方、半々だったでしょうか。
味や内装はは少し日本人向けに改良されているのかな???

こで最も観光地めぐりらしい事を始めてみた(笑)
フィンランドの象徴、ヘルシンキ大聖堂。
階段がおおくて、
途中、景色を座って眺めたり、アイス(ここでもやはり)食べたり、
岩盤の国、そして短い夏の国、ならではのここでの過ごし方なのかな。

中も白亜も同じで、
他の教会と比べると、シンプルでな造りになっていて、
祈りのためにある簡素なイメージという印象


とにかく全ての階段を登り、眺めるヘルシンキの街は最高!
しかし一目散にアイス売り場に走りたくなる、もはや私もヘルシンキっ子(笑)

こちらがウスペンスキー寺院。
ヘルシンキ大聖堂から歩いていける距離という事もあって
それでヘルシンキの観光は一日で済むなどと言われるのかな・・

う〜ん、私には何にも足りてないのになぁ笑)
中は・・・・・!!
どんな言葉を使っても嘘のようになる、圧巻の景色。

圧倒されるだけ、
ただ、そこに居るだけ・・・存在をしていただけ・・・

祭壇を見た後、ゆっくりと上を見上げればドームの窓から
光が、零れ落ちそうに見えてきます。

心の中に、

最初に出てきた言葉は何故か「ありがとう」でした。

きっと私に関わる全ての過去や、今、沢山の人、主人・・家族・・・
人だけでなく、物にも、今ここに居る、という奇跡にも。、
まるで吸い込まれそうな感覚になる、
寺院のドーム。
時間と言う観念がなくなってしまいそう。


でも、そろそろここも出なくちゃね・・
・・・・一歩街へ踏み返せば、
そこはまた隅々まで緑とアートの世界が広がる。
←スケボーをやる主人がどうしても撮影して欲しがっていた。
スケボー男子(笑)

アイスホッケーが出来ない時期は陸でもこのようなスポーツが開催されているんですね。
無料で配られていたスニッカーズを手に、
ほんの少しフェンランドッ子気分気取り(笑)

ラスト ヘルシンキ(フィンランド)へ続くよ→