蘇州編
3日目は上海から列車で1時間の蘇州へ。
寒山寺へ行く。
南北朝時代に創建されたお寺。
大きな興味があった訳ではないのだけど、
やっぱり時代が違う(笑)
漢字で石に刻まれた沢山の詩に興味をもって、
ガイドさんに訳してもらったけど、悲しい位意味が解らなかった・・・
京都の五重塔を思い出した↑
下の画像はその塔に登って寺の様子を撮影したもの。
蘇州には沢山の水路があって、そこから船に乗り移動↑
ちなみに水路の脇にあるのは普通の民家。洗濯をしている御婆さんがいたりした。
東洋のベニスと言われている景色。
船を降りて虎丘を目指して歩く。
途中焼栗屋さんが居たので1袋購入。
どんぐりみたいな形。割られていて食べやすかった(笑)
紙袋が何だか素敵(笑)
外人向けのお土産屋さんから、なにやら油であげた不思議な串揚げ・・
気になったけど、またお腹を壊すかも…と辞退(笑)
こんな所まで来てもミッキ−に出会った、私千葉県民(笑)
栗はフツーに栗でした。天心甘栗??
961年に完成した、中国で最も古い斜塔。
地盤沈下のため、15度傾いている中国版ピサの斜塔。
これは呉王(コウリョ)お墓。
ちなみに呉王が誰なのか未だ勉強していない私・・。
呉王はどうも1人ではないらしい事ぐらいしか知らない(汗)
ここまで来るのに相当な階段を上りつづける・・・何せ山のてっぺん(笑)
中国の至る寺や庭園で真っ白な木蓮を見た↑
ガイドさんの説明をよそに撮影。
マイペース、マイペース。
マイペースはその後、中国まで来て四つ葉を探す↑
いとも簡単に妹が見つけた四葉。
ガイドさん、ごめんなさい。
蘇州へ来て気がついた事、信号がカウント式である↑
場所によって、カウント数が70だったり、40だったり。
ちなみに青が終わったら黄色が無く、
いきなり赤になるので、ひかれないように注意しなければいけない。
中国へ来て、1日3回は事故現場に遭遇した(汗)
中国に居た4日間、ホテルへ着くとコンビニで購入した↑
パンなどを姉妹で食べていた・・最後の最後まで、
上海料理が合わず、お腹を壊していた。
ドアノブにかける「ただ今睡眠中です」的な紙が、
「じゃましないで下さい」・・・間違っちゃいないけど、
ソフトさに欠ける(笑)やっぱり私は細かい日本人だ(笑)
↑一日目のコンビニで見つけた、飲むヨーグルト。結局中国滞在中、コンビニで見つけては毎日飲んでいた(笑)
発展著しい中国、されど・・・多分もうこの国に来ることはないだろう・・・。
新天地から見たビル群は凄かったけれど、各所のトイレ事情には毎日仰天していた(笑)
母と妹、そして私・・・一気にお腹を壊し、毎日薬を飲みながらの観光だったが、
父は最後の最後まで、大好きな中国を堪能していた。
あんな生き生きとした父を私は初めてみたかも知れない・・・。
そしてあんなに生き生きとしていない妹を私は初めてみた・・・。
娘として、そして姉として何だか微妙な4日間だった。
カルチャーショックを楽しむためにある旅行・・・しかしながら、もやしっ子代表としては、本気でショックになってしまう箇所があった。
近い将来、アメリカをも越すであろう中国のそのパワーは14億人を見ずして、
上海に居ただけでも十分にひしひしと感じられた。